2020年5月15日金曜日

バンドネオン練習(#004): 第3曲目:Intimas (#00040)

バンドネオン練習の3曲目はBig Challengeで「Intimas」にチャンレンジした。
この曲、歌手のRoberto GoyenecheとバンドのAtilio Stamponeの演奏が名演と思うし、
また、最近の物では女性歌手のMARINA RIOSさんとギターのデュオがとてもお気に入り。

で曲は、BandoneonParaDummiesというサイトを利用した。

BandoneonParaDummiesついては、もうちっと勉強してから別途まとめたいと思うが、バンドネオンのキーそのままの表示は素晴らしいし、ライブラリの曲が100曲以上、それまたバンドネオン&タンゴの主要な曲が網羅されている点は素晴らしいが、やはり譜面でないと、曲の前後のつながりが全く分からず、そのままでは練習もままならないので、musescoreで作成した。

なお、上述のBandoneonParaDummiesに譜面は無いか問い合わせすると、即回答頂け、とても有り難いが、送られてくる譜面はオリジナルの手書きの物で使えないのは残念である。
たぶん著作権の関係などでスッピンの電子化された譜面は送れないのだろうと想像している。この譜面化も今いろいろチェレンジしているので、物になったらまとめる予定。



2020年5月3日日曜日

バンドネオン練習(#003): 第2曲目:Schwarze Augen:黒い瞳 (#00039)

バンドネオン練習の第1曲目として「First Tango」を練習したが、正直とっても大変だった。  これではFirst Tango(最初のタンゴ)ではなく、数曲練習した後にチャレンジする曲の様に思えるが、第2曲に選んだ、「Schwarze Augen」(黒い瞳)もなかなか難易度の高い物だった。

練習の結果から考えると「Schwarze Augen」はバンドネオンの王道を行く様な曲で、この曲の場合、蛇腹の押し引きでの音を考えて曲が作られている様にも思え、「蛇腹の押し引き」と充分考えてチャレンジする必要がある。



ちなみに、曲はロシアの曲の様に思われるが、ドイツ系ロシア人の作曲で、ロシア革命で逃亡した帝政ロシアの奏者が演奏した事もありロシア民謡的に扱われた様だが、原曲はチェコで、上述のドイツ系ロシア人がバンドネオンを元に作ったらしい(正確にはバンドネオンの祖先のコンサティーナの曲)。

バンドネオンの場合、ともすると安易に片側(通常は蛇腹を引く方)だけで進めようと思ってしまうが、やはり押し引き両方を理解するべきと改めて認識させたれた。



バンドネオン練習(#002): 第1曲目:First Tango (#00038)

前回の投稿からだいぶ時間が経過してしまったが改めて、、、、、。

定年を迎えてから始めるバンドネオンだが、一般的な楽器と違ってバンドネオンの練習には、なかなか教わる機会が無い自己無勝手流とはいえ、どのように進めたかの記録を取っておくのも意味があると考え、「バンドネオン練習」というラベルでどの様に進めたかの記録を取っておく意味もあると考え、再度始めることとした。

第一回として、以下#0036に始まりの記載を書いたが、これ以降の練習曲をまとめておく予定です。

#0036では、「Learn Bandoneon」での音階練習を参照したが、これは結局永久に続く練習課題と思う。音階の練習は結局サボると元に戻り、毎日始めはこの練習を1時間弱でも続ける必要があると思う
ただ、これだけだとどうしても飽きるし、モチベーションを維持するのも難しいので、それぞれ毎回1曲づつチャレンジ曲を取り上げ、その習熟も併せて記録(どの曲にチャレンジしたのか?)をまとめる事とした。

まず、第一回として最初にチャレンジしたのは「First Tango」



J. Bleymehls Music channel
というサイトは結構バンドネオンに限らず、アコーディオンなど幅広く扱っているサイトで大変参考になる。

「First Tango」というタイトルに惑わされたが、結構はじめにチェレンジするには難しい。本来は、同じサイトにある「Simple Waltz」などを経由した方が良さそうではあるが、とりあえずこの曲から始めた。






バンドネオン: バンドネオンを背負えるバック (#00043)

バンドネオンの練習を始めたが、やはり独学では無理と感じ始め、教室に通い始めた。 そこで必要になるのはバンドネオンのバッグ。 最初はもともと入っていたハードケース(楽器本体と同時代のかなり年代物の重い箱)で運んでいたがとても重くリュックの様に背負って使える物を探したが、、、、。 海...